二人の愛の結晶になる!結婚指輪のマメ知識

結婚式で交換するもの

結婚指輪は、結婚した男女が結婚式で永遠の愛の印として交換するものですよね。左手の薬指にはめて、生涯身に付けます。そのため、結婚指輪を探すのには、ファッションリングを探す時よりもずっと時間が掛けて幾つものお店を回るケースが多いです。今の指には似合うしお気に入りのデザインだけれども、将来年を取ったときにもその指輪が似合うかどうかを考えたり、長年身に着けるものなので飽きの来ないデザインのものを選びたいですよね。

早くから探し始めた方が良い

結婚指輪を探すのに時間が掛かるのはもちろんのこと、サイズが人それぞれなため、お店の店頭ですぐに用意できるとは限りません。女性で指が細い人はお店に無くて工房に取り寄せになることは少なくありません。また、結婚指輪の場合、リングの内側に刻印を入れることが多く、受け取りまでに時間が掛かる要因は幾つかあります。そのため、結婚式の日取りが決まったら、なるべく早くから結婚指輪探しを始めた方が余裕をもって準備を進められますよ。

結婚して10年経過したら記念のリングを準備しよう

結婚してから10年経った記念に購入されるのが、スイートテンリングと言われます。スイートテンリングは、結婚10周年をお祝いする指輪で、男性から女性にプレゼントされるものです。10年が経ち、それ以降も二人で仲好く過ごすための記念になりますよね。婚約指輪によく言われる、給料3か月分といった金額の目安は無いですが、ダイヤモンドが入ったものが好まれています。とは言っても、奥さんが欲しいと思ったリングをプレゼントするのが一番喜ばれますよ。

結婚指輪のオリジナルであれば店では売られていない二人だけのデザインで高品質なものを作ることが出来ます。